読書三昧
仕事は一休み、子供たちは学校で、本を読む時間が沢山ある。極楽。極楽。
『文学的なジャーナル』(岡崎祥久)
太字にされている部分がなんかとぼけていて可笑しい。
『光』(三浦しをん)
描写されている内容は暴力、性なのだけど、馳星周のような苦しさは感じられない。
絶望的なのに甘やかさすら感じるのはなぜだろうか。
上記2冊は来月の書評講座の課題本なので読んだのだが、2冊ともよかった。
三浦しをんは『格闘するものに○』しか読んでいなくて、それとはあまりに作風が違うので今『まほろ駅前多田便利軒』を読んでいるところ。『風が強く吹いている』も読むつもりだ。
久しぶりに夕飯メニュー。
豚のしょうが焼き、マッシュポテト、ミニトマト。インスタントのスープ。
ははは、いつもの変わらないメニュー。
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